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コンテンツの作り方

コンテンツ自体の作り方や構成はサイトの数だけ存在し、絶対的なコンテンツの作り方は存在しません。ニュースサイトにはニュースサイトのコンテンツがあり、製品紹介サイトには製品紹介サイトなりのコンテンツの作り方があります。しかしコンテンツ作成時も、ユーザー目線での情報提供を念頭に置いて作りこんでいくという基本は同じです。情報量が多いほうが幅広くユーザーを呼び込めますが、何でもかんでもコンテンツにしていたのでは「ちぐはぐ」なサイトになってしまい、ユーザーにとって読みづらく、情報を得にくくなってしまいます。内容の統制がとれていないサイトは、ユーザーフレンドリーとは言い難いものです。コンテンツの質にこだわるということは、できるだけユーザーの目を引くような面白いコンテンツだけを提供していくという話ではなく、「統制のとれたコンテンツの提供の仕方を重視」していく姿勢なのです。

ユーザーが迷わないガイドライン作り

サイトのどこにどのような情報があって、どこをクリックしたらどこへ飛ぶのか ?。こうしたことをきちんとガイドするためのナピゲーション機能を付け、ユーザーが求める情報へスムーズ、にアクセスできるように気を配ることも 重要です。コンテンツ内では、関連コンテンツへの積極的なリンクを用意して、

関連情報へアクセスしやすくしてあります。これらは結局のところ、 SEO対策を一通り 学んだ人には有名 なテクニックである「パンくずリス ト」や「内部リンク対策」と呼ばれるものの一種です。私がこうした対策をとっているのは、 SEO 対策本などで 『パンくずリスト 』が必須のように書かれているから実行してみたという側面もありますが、埋由はそれだけではありません。表面的には 「パンくずリスト」ですが、その本質は「ユーザーのためのナピゲーション機能」、つまり「ユーザーフレンドリー化」につながるからなのです 。同様に、内部被リンク対策についても、相互にリンクし合っ ていたほうが良いというだけの理由ではありません。あくまでもユーザーが関連情報ヘアクセスしやすいようにリンクを貼ることが、利便性を高めるからなのです。